大倉くんの隣に居た丈くん

2017年クリパ、2018年あけおめという怒涛の関西Jr.の現場期間がひと段落して「自分はどういうスタンスで自担を応援してるんだろう」と思った。

常々いろいろ思うことはあるけれど、考えたところで堂々巡りになって疲れるのがわたしなので、あんまり深く考えたことがないんですよね。

 

あまり感情的な文章作るのが得意じゃないので屁理屈っぽい長文になると思うけど、2月はリューンが始まったりお誕生日や入所日もあるので、このタイミングで自分のスタンスを纏めてみます。

完全自担贔屓で偏ってるし、なにより新規でわかってない部分が多いと思いますがお許しください。(でもそれを自由に綴るのがブログってものでしょと開き直る)

 

 

大袈裟に言うと、丈くんは4年越しで推しとなった人なんです。

 

そもそもわたしは2013年の夏、関ジャニ∞にハマったことからジャニオタ活動に勤しみ始めた。

ハマり始めた頃は周りにジャニオタの友達なんていなかったから、とにかくCDとDVDを集めて満足してた。『Spirits!!』でエイトが関西Jr.とBEST FRIEND歌ってて、ふと目に入ったのが大倉くんの隣に居た子。かわいいなーって思った。Jr.全然わからないけどこの子1番かわいいなーって。

 

その時はそれだけで終わった。エイト追うのに必死だったし。

なにより2013年当時から考えても8年も前の映像で、8年経った今この子を特定したところでまだ在籍しているのか?と思った。

 

翌年、初めて関ジャニ∞のライブに行った。東京と大阪。

たしか大阪公演のECで見学席に行った横山さんがモニターに映されて、見学に来てた関西Jr.が映された。あいにく誰かは覚えてないけどこれがわたしの関西Jr.とのファーストコンタクト。

 

それからジャニーズWESTにもハマって割とすぐパリピポに入った。バックについてる関西Jr.を初めて見た。かろうじて龍太くんだけなんとなく認識してた。Sorry Sorry Loveをやってて、エイトよりめっちゃ踊ってるしバキバキじゃん!と思ったのがその時の印象。

ただそこから関西Jr.に興味を持つこともなく、エイトとWESTの掛け持ちを始めるわけです。

ラキセにも入ったけど、バックで認識してた人はまとくん古謝リチャくらいだったな。ハピラキはパリピポでもやってたなぁ、Masterpieceもエイトよりバキバキだ!くらいの感情で、パリピポよりはJr.コーナーを楽しんでたって感じ。

 

 

そしてついにその時が急にやって来た。

 

少年倶楽部 in大阪

 

WESTが出てるから2015年のin大阪も見てはいたんだけど、関西Jr.に目は行ってなかった。

でもなぜか2016年のin大阪は関西Jr.の部分も真面目に見てて、この人めちゃくちゃ歌上手いな!と思って惹かれたのが文一くん。それからin大阪見返したり過去のまいジャニ見返したり、いろいろ見まくった。文一くんがエイトのバックについてた人だと気付いた。

実際文一くんがまいジャニに出てる回ってそんなに無くて、流れで出てない回も見てた。

 

そしたらなぜかよく喋る人にも目が行くようになった。この人特攻のお値段まるごとSHOW TIMEにも出てたなと思った。

調べてみてわかったのが、

BEST FRIENDで大倉くんの隣に居た子が丈くん。

自分の中で一気にいろいろ繋がった気がして、関西Jr.では丈くんを推そう!と決めた。大袈裟だけど2013年のわたしの目の付け所は間違ってなかった。

2017年はとにかく丈くん追ってて、なうぇすと・春松竹・銀二貫・少年たち・スタ誕・クリパと目まぐるしかった。数えてみると1年の間でこれだけ自担に会うなんて自分の中で初めての経験。渋谷さんも淳太くんも1年に2、3回会いに行くくらいだったし。それだけのめり込んでたんだな。

 

 

そこでJr.担ならではの事情と感情を知った。序列・衣装・ソロ・雑誌の露出に敏感になって、自分面倒だなと思う時がある。

今でも序列が変わったのはショックで名前はメインの次でしょと思ってるし、ソロもクリパで無くて悔しかった。 

その一方でスタ誕は準主演ポジションだし、クリパのお知らせがメールで来た段階から名前が載ってて、いざ入るとほぼステージに立ってるしMCも必ず参加していて嬉しかったし楽しかった。なにより、ミュージカルでW主演を務めることが決まって信じられなかった。

 

 

唐突ですが、わたしはfunky8にそこまで拘ってないです。

丈くん追い始めた頃は非公式といえどfunky8の括りが盛り上がってる頃で、初めは8人括りで見てた。8人揃っての露出も多かったし。

実際どうかはわからないけど、いろいろ経験してきたからこそ丈くんはそんなに拘ってないように感じ始めた。拘ってないというか公言してないだけかもしれないけど。でも日誌では上に上がりたいって言ってて、突き詰めるなら1人ででもとことん突き詰めて上に行ってほしいと思った。仕事なんだから他者と並行せず上に進む人は進んでいくものだし。Jr.のグループって公式非公式関係なく一過性のものだと思うし。

うーん、まぁでも、こう言えるのは中山優馬くんのバックについた8人を見てないからかもしれない。DVDでも見てないし。もちろん、推されてる方だからっていうのもある。

ただ、あけおめで8人で1曲をやることはなくても久々に同じ空間でちょっかい掛け合っている8人を見て、やっぱいいなぁと思ったのはある。実際、ダンスに関しては8人のダンスが好きだし1番だと思ってるから。『funky8』っていうひとつの非公式グループというより『歴とスキルが同じくらいの8人』としてわたしは彼らを見てる気がする。

 

スタ誕あたりからメインと一緒にいる姿をよく見るようになった。当然だけど一緒に雑誌に載るし舞台挨拶もあったし。まいジャニで康二くんと司会をしていて、前に出てる丈くんをもっと見たいと思ったし、これはわたしのツボだと思った。

その後なにかで普段はガヤの役割が多いと言ってるのを見て、やっぱり本人は自覚してるしいろいろ思ってるよなと感じて、もどかしかった。

 

 

リューンが決まって、本当に驚いた。見間違いだと思った。W主演といえどJr.で主演張るのか、、やっぱ丈橋なんだな、、と。嬉しかったけどそういう時代なんだなーと斜に構えて受け止めた部分もあった。今はそんなこと思ってないんだけどね。

正直全然実感がなかった。でもチケットが届いて、ポスタービジュアル公開されて、共演者の方とピースしてる写真見て、雑誌に載ってて、さすがに実感わいてきた。ポスターを見ればおでこ出してかっこいい衣装着て前面に出てる丈くんが写ってて、これが主演の露出で、その主演を務めるのが自担なのかと思わされた。(自担の主演舞台というものを初めて見るので)

 

雑誌のインタビューや産経新聞の記事を読めば関西Jr.の中での立ち振る舞いだったり、稽古場での意識について触れてあった。

これらの記事を読んで言葉に表せなかった諸々が纏まった気がする。

 

追い始めた頃、丈くんかっこいいし面白いけど掴み所がない人だなと思った。自分の話しないし言ってることがどこまで本当なのかよくわからなかったから。後にそれが丈くんだと思うわけだけど。

丈くんは幼い頃から年上の人と一緒に活動して揉まれていろんな景色を見て14年目の今に至るからこそ、気を遣って思ったことがなかなか言えなかったり悩んでも自分で答えを出すタイプだと勝手に思ってる。あと視野が広い分先も見据えていて、新しい仕事が決まっても喜びより先に不安を感じたりする所とか、どういうアドバイスが後輩に効果的か考えている所とか。

わたしは身近な人でもいつの間にか仕事をこなしていたり、先を見据えているような職人気質なタイプの人を尊敬する傾向にあるので、職人気質で真面目な丈くんを尊敬しているし推していきたいと思ったんだろうな。

 

なにより「恐れ多くて『俺について来い』とは言えへんから、ボクはボクなりに生きるので、皆さんも皆さんなりに生きてください!」と言ってた丈くんが、1番最近の日誌で「みんなついてきてね( ̄▽ ̄)」と言ったこと。

慎重な人だと思ってるので文章の流れではなく、なにか大きなきっかけで礎ができてこう言えるようになったのかなぁと勝手に考えたわけですが、ターニングポイントはこの1年の活動を見てもいろいろあったもんね。この言葉からしても、今の丈くんの姿を見ても、勢いと期待しか感じないのですわたしは。マイナスなことは考えたくない。

 

 

いろいろ言ってきたけど、わたしは具体的にこうあってほしい!というのはないんですよね。ないと言ったら語弊になるけど。

いやまぁそりゃあね、デビューしてくれたらこの上ないことですよ。実際、デビューしたいと相談していたメンバーの中の1人として居たみたいだし。めちゃくちゃ嬉しいし喜びます。ただこの世の中なにがあるかわからないじゃないですか。

 

わたしは最終的に(どこを最終地点に置くかわからないけど)、本人が望んでない理不尽な結果に終わらなければいいなと思ってる。漠然としてるけど。小さい頃から芸能活動をしてきて培われたスキルが無駄にならず、且つ丈くんが納得いくスタイルが確立できるならいいのではないかと。

アイドルしている丈くんを見ていたいけどそれはオタクのエゴだと思うからさ、あんまり具体的なビジョンが描けない自分がいるのです。

 

でも今はアイドルとしての需要と供給が成り立っているわけだから、強く楽しくオタクをして、歌にダンスに笑いに貪欲でマルチなアイドル・藤原丈一郎を見続けたいのです。