2019年上半期を振り返る

 

Snow Manを初めて見た日から1年が経ちました。

 

エ、もう1年?まだ1年?体感おかしくない?

去年の6月に御園座Snow Manを見て転がり落ち、今年の6月はロックアイスのCMに起用され渋谷と梅田に広告掲げられて、更にananの表紙を飾る世界が待ってるなんて、ね!

Snow Manも今までで1番忙しかった!って言ってたように、それくらい露出が多い時期だったんだろうな〜。

 

もちろんそれまで計り知れない程の努力や苦労があったんだろうから*1勢いのある時期しか体感してなくてなんだか都合がいいなと思うこともあるけど、過ぎたことは過ぎたことだし、1年前にSnow Manを知って応援することができて本当に楽しいし、このタイミングを逃さなくて本当によかった、って思ってます。

 

初めてSnow Manのために遠征したのは譲っていただいた少年たちだった。

キャッシュ・オン・デリバリーはふかさく初めての外部主演舞台で、まだなにも知らないペーペーな深澤担が行っていいものか!?と思ったけど、行かなきゃ絶対後悔する!と思って全身全霊をかけてチケットを取った。

キャッシュに出ていたのは深澤さんと佐久間さんのふたりだけど、わたしが6人体制のSnow Manに所属するメンバーを見たのはこれが最後だったなあ。

 

 

9人体制になって半年ほど経った。

「頭ひとつ抜けさせるにはこの方法しかないと思ってた」って深澤さんが言ってたけど、3人増えた新しいSnow Manは、今まさに抜きん出ようとしている真っ只中だと思う。

 

わたしがそう思った経緯やポイントをずっとメモ帳に打ち込んでいたので、まとめることにします。

ただ、すべての文章に根っこは関西担でまだSnow Manを知って1年のなにも知らないヤツの主観だということを付けていただきたいです(予防線を張りまくる)。間違ってることもたくさんあると思いますが、コイツなにも知らないな!と思って嘲笑ってください、、。

 

 

 

わたしは9人体制のSnow Manをどちらかといえば早めに受け入れた方だと思ってる。うーーーん、「受け入れた」って言うと聞こえがいいな。

最初は嫌だ!って思ったけどずっとその状態が続いていたわけじゃなかった。それからは新体制は決定されたことだから発表されたわけであって、もう6人じゃないんだ、って決定事項として受け止めていたかな。まあ6人のSnow Manを知って日が浅いからそう受け止められるのかな、とも思った。でも6人がバラバラにならないこと*2、なにより加入する3人の中に康二くんがいることが大きかった。

 

1月4日に城ホールで泣き腫らしたわたしなので、こっちだってこんな思いで送り出したんだから東京で絶対幸せになってもらわなきゃ困るんだよ!って躍起になっていた。攻撃的なツイートを見かけると論破するようなツイートしてたし*3。今思うとすーーーごく不毛なツイートだよね。

Snow Manも好きだけど康二くんも好きだし、実感もわかないし、なんか苦しい時間だった。

 

南座に行かなかった分余計に実感がわいてこなかったと思う。

ラウールは不在だったけど、康二くんと目黒くんが加わったSnow Manを自分の目で見れなかった分情報が足りていなかった。

 

だから「受け入れた」というより自分の目で9人を見るまでは考えるのを一旦置いておいた、っていうのが一番しっくりくるかな。

本当に実感がなかった。ただ実感がないからこそデビューを目指すSnow Manのビジネスに自分の理想のアイドル像みたいなものを押し付けることは絶対したくなかった。

 

 

そんな中、2月6日に深澤さんがイレギュラーにすの日常を更新した。

あぁ、今の状況*4Snow Manは全部見てるんだなって。これが一番最初に思ったこと。だから深澤さんの文章がすごく刺さって苦しかったしこのタイミングで更新させてしまったことが悔しかった。

でも「待ってます」っていう文章の中に「同時に先に進んで行こう思う」って言葉があって、一番欲しい言葉かもしれないって思った。ファンを待っていてくれるのは有難いけど、当時の阿鼻叫喚のような状況を考えるとSnow Manには自分たちのペースで進んでいって欲しいと思うようになってたからかな、、。なにより、深澤さんが言うんだからっていう絶対的な信頼感があった。

 

 

 

新体制が発表されてから2ヶ月後の横浜アリーナで久しぶりにSnow Manを見た。ここまで、長かったなー。

オープニング映像が終わるとモニターが開いて9人が並んでいた単独公演は、まさにお披露目!なコンサートだった。

 

ZIG ZAG LOVEで銀テープが飛んだ時、去年のサマパラで(わたしは局動画で見たわけですが)あべくんが「銀テープなくてごめん!でもいつか打てるようになるから!」って言ってたのを思い出した。

去年の単独でも銀テープは飛ばしていたんだよね?でもジャニーズJr.祭りとしてではなくSnow Manの名前が第一に掲げられた単独公演で一発目に銀テープを飛ばしてくれたのは、演出の派手さを出すためもあるんだろうけど、サマパラでの宣言を実行してくれているような気がした。

 

正直、初回公演は深澤担じゃなくて関西担の人格だった。

メンバーと同じ衣装を着ている康二くんを見て、これがグループに所属するってことかと思った。ズッコケ男道→ずっとLOVE→ファイトソングの流れは加入組の選曲で、しかもズッコケは康二くんがずっと煽ってて、あぁ康二くんはSnow Manの一員なんだなってようやく実感した。

 

康二くんがコント仕掛けの∞SAKAおばちゃんROCKを提案したものの最後まで「ほんまにやります?」って念押ししてたのを一掃するくらいノリノリでおばちゃんに成り切ってくれたSnow Manには本当にありがとう、という気持ちです。

佐久間さんが「康二が入って幅が広がったというか、楽しいことが増えた、やれることが広がったかな。コント楽しいもん!」って言ってくれたり、渡辺さんが「そりゃ踊るよ」とか宮舘さんが「めっちゃ成り切ってたよ」って当然のことのように言い切ってて、これはわたしの勝手な解釈だけど康二のためならやるに決まってるじゃん!って言ってくれてるようなSnow Manに泣かされたよ。

東京となるとお笑いって求められてないような気がして、実際そういう意見もあるんだろうけど、本人たちが楽しかった!って言うんだから気にならなくなったなー。楽しいって言いながらコントをするSnow Manを見ることができて、すごく解放された気持ちになったんだよな〜。

 

MCの並びもどんどん変わっていって、最終的に深澤さんと康二くんで挟んで進めていったよね。

滝沢くんの意見もあっての並びだったようで、喋りこそ康二くんの十八番だからトーク力を買ってもらえたと思うと嬉しかった。

 

 

この公演のテーマは『ポップでカラフルではじけてる感じ』だとあとから知ったんだけど、思い返すとそうそう!ってなるポイントばかりだった。

カラフルさと言えば9人で初めてのアー写が印象的なんだよね。アイランドストアのYouTubeで写真を見ながら深澤さんが「カラフルだねうちら」とも言ってて、9人のはじまりはグループの指針として『ポップでカラフルではじけてる感じ』を掲げてる気がした。

 

単独が終わって「9人の姿を見てほしい」ってSnow Manが言い続けていた意味がようやくわかった。そんな公演だった。

わたしは初めてのSnow Manのライブだったから今までのことはわからないけど、「9人になって迫力も出たし、わちゃわちゃ感が増えたよね。今までのSnow Manはメンバー同士がステージ上で絡むことってそんなになかったんだけど、俺はそういうのがやりたかったから、理想に近づけてるなって気がした」って佐久間さんが言ってて、わちゃわちゃしてる関西ノリが当然になってるわたしからすると今までってそうだったのか、っていう感想が一番だった。でもわたしはわちゃわちゃしてる感じが好きだからもっと見たいし、パフォーマンスの質を現状維持どころか上げてくる9人がこれからも見れると思うと楽しみで仕方ないんだよねえ。

 

 

あとやっぱりYouTubeやIsLAND TVは大きいと思う。

わたしはどれだけパフォーマンスが好みでもメンバーひとりひとりのキャラクターを知らないと興味が持てないタイプなので、定期的にキャラクターを知ることができるコンテンツは有難かった。

 

目黒くんとラウールを存じ上げていなかったわたしなので、YouTubeやIsLAND TVのコンテンツを通してふたりがどんな人なのか知ることができた気がする。

努力と根性が主成分で言いたいことをはっきり主張できる目黒くんのような人はSnow Manに必要だし、なんなら今の日本人にも必要とされるようなステータスの持ち主だと思うよ?顔色を伺って平行線のままいるのなら、目黒くんが口火を切って前進させてくれる気がする。そして全力でSnow Manを守ってくれる人だと思う。90年代のスポ根漫画みたいな精神を持っているかと思いきや、めろだったりポンコツだったり、まだ計り知れない目黒くんだけどそこに居ると安心します。

ラウールって子が加入するって知ったとき、まじでベネズエラってどーこ?から始まったんだけど(世界地理に弱い)、すごく昔のことのように思えるな〜。努力のかたまりで、自発性と柔軟性に優れててそのうえ自分に厳しい人だと思う。ラウールを見て仕事をするうえで年齢は関係ない、取り組む姿勢がすべてだということに改めて気付かされたよ。Snow Manに加入して高校に進学して、環境が立て続けに変わっていくけど全力で仕事に挑んで華のあるパフォーマンスをするラウールを、守らないわけないんだよねえ。

 

 

 

そして新橋演舞場でようやく滝沢歌舞伎ZEROを観劇した。

わたしがSnow Manを好きになったきっかけが滝沢歌舞伎で、その舞台の主演が9人になったSnow Manだと思うと演舞場に近付くにつれてどんどん胃が痛くなってたな。。。

 

『ひらりと桜』を初めて見たのがRIDE ON TIMEだったわけだけど、その時からサビの「暁を踊れ」や「継ぐ夢を語れ」で見上げる深澤さんの多幸感や希望が詰まっていそうな柔らかい表情が本当に好き。

だから演舞場の舞台の一列目でその表情を浮かべながら踊る深澤さんを見ることができて本当に嬉しかった。

 

鼠小僧は『〜笑いあり、涙なし〜』を謳っているけど、何回観ても「鼠の夢、俺も乗った!」って言う以蔵に泣かされたなあ。

滝沢くんの目に留まったラウールがSnow Manの更なる飛躍のために加入を決意したことが鼠の夢に乗ったことのように思えて仕方がなかった。公演回数を重ねるたびに力強く言う以蔵が本当に頼もしかった。

 

 

深澤さんがお誕生日公演で言葉を詰まらせながら「力を貸してください」って言った姿と声色、忘れられないんだよね。

号泣してたから記憶が飛んでる部分もあるけど、深澤さんの口から出た弱音とか、そういう今まで見せてこなかったであろう部分を見て本当にSnow Manを守るために動いて背負ってきた人なんだなって思った。

康二くん・目黒くん・ラウールの涙は加入した時からどれだけの苦労を乗り越えてきたかもあるんだろうけど、同時に深澤さんがどれだけ3人を、9人のSnow Manを守ろうとしているか知っているからなんじゃないかなあ。

もちろん、静かに見守っていた5人も同じなんだろうけど。

 

岩本さんからの手紙と新体制になってから良くも悪くもいろいろあったことがきっかけで深澤さんが本音を口に出したのは、後者に関しては皮肉だなとも思ったけど、少しでも深澤さんが自由に居られることに繋がるなら貴重な瞬間だったと思う。

深澤さんが言ったように今のSnow Manは踏ん張り時だし、もう生半可なことは言ってられないというか、足を止める暇はないなと強く思った。だから南座公演も8人でスタートしたのかなって。

次に盆栽のお丸ちゃんが咲く時がデビューの時だからね!

 

 

 

単独で発表されてからさいたまスーパーアリーナのコンサートまでは、本当にあっという間だったな!

 

単独のSnow Manはストライプと折り鶴の総柄衣装でアンコール後センステの上空に吸い込まれていったから(もっとうまい言い方あるだろ)、たまアリでSnow Manがセンステの上空から同じ衣装で降りてきた時は単独の続きだ!!!!!って思い込んですごくわくわくしてた。

降りてくる時ちょうど正面がラウールだったんだけど、佇まいや表情が耽美としか表せない美しさで思わずラ、、ラウ、、、ラウ、、、!ってたじろいでたよね。

 

FREEZEでメンステ→センステに移動する時ラウールが先頭を切って康二くんと目黒くんが連なってそのうしろに6人が続いたり、Lock on!のAメロ〜Bメロが加入組→93年組→92年組で入れ替わっていくフォーメーションは堪らなかった。

9人の誰もがSnow Manの先頭に立って担っていける感じがして、強いなーーーって思った。

 

 

この6人→9人の増員が偶然にも商品名に掛かっていたからロックアイスのCMに起用していただいたのも本当に嬉しかった。

Lock on!がCMで流れればラジオでも流れるし、コンビニに行けばSnow Manのステッカーが貼ってあるし、渋谷と梅田には解放前と解放後の2パターンで広告を掲げていただいて。言ってしまえばまだ露出が多くないJr.じゃなくて、デビュー組だったりジャニーズ以外のタレントを起用する選択肢だってあるのにSnow Manを起用してくださって、大きなお金を掛けていただいているんだよ。本当に有難い。

 

どうやって仕事が決まっていくかなんてわからないから憶測でしかないけど、滝沢くんが本気で売り込んでくださったんだろうなって思ったよ。「簡単なお仕事です。に応募してみた」で主演を掴んだ時も同様に。

キャリアを積んだ一方、初めての仕事に触れる機会が少なくなってきたであろうSnow Manに、このタイミングでJr.「初」の仕事を携わらせてくれる。ひたすらに、Snow Manへの愛だなあと思ってます。

 

 

 

わたしがSnow Manを好きになった理由のひとつに、グループ単位で安定したパフォーマンスができるっていうのがある。

御園座Snow Man“の”Boogie Woogie Babyを見て一番に思ったのは、Boogie Woogie BabyをパフォーマンスできるのはSnow Manしかいないんだ、ってこと。当たり前だけど。

関西Jr.は当時個人戦で、オリジナル曲はあるけれどこの曲が誰の曲だなんて決まってない。同じ曲でもメンバーが変わることで魅せ方が変わっていい部分もあるんだろうけど、Snow Manのパフォーマンス力の高さ*5を見たら同じメンバーでパフォーマンスができることってこんなに安定感に繋がるんだと思った。長い間同じメンバーで活動するっていいなーと思った。

 

歴史のあるグループに加入するのは覚悟が必要だけど、グループっていいなあパフォーマンスが好きだなあと思わせてくれたSnow Manが康二くんの所属するグループになったことがうれしいよ。

関西Jr.は家族のようだって言うけれど、本人たちは個人戦だとかみんなライバルだって言ってて少し寂しかったから。

 

根っこは関西担だから贔屓目な文章になってるなー。でもこればかりは譲れないんだなー。

 

自担は深澤さんだけど一番馴染みのあるメンバーが康二くんになって、なんだか不思議な気持ちだな。

ライバルではなくグループのメンバーとして康二くんを応援できて、今すごく楽しいよ。

 

 

6人のSnow Manを見た時間は短かったわたしだけど、深澤さんが言うように9人の関係性が成り立ってきてると思う。

深澤さんがSnow Manのために動いていくことは今までもきっとこれからも変わらないんだろうけど、今までのようにまわす必要はなくなってきたと思うようになって、自分の欲を出せる環境になりつつあるのはうれしいよね。深澤さんがやりたいMCとかお芝居とか、そういう仕事に繋がっていく転機になったらいいな。

 

ただ雑誌で新体制についての決意を読んでいた頃は漠然としている気がして腹に落ちない部分があった。

でも9人の姿を見てからは新体制がグループにとって、個人にとって大きなチャンスなんだと思ってる。Snow Manが半年足らずでここまで勢い付いてきたこと、すごく嬉しいしすごく驚いてる!見たことのない景色をどんどん見せてくれるSnow Manにわたしはわくわくしてる!

いろいろ言ってきたけど、9人のSnow Manは可能性のかたまりなんです。

 

 

 

ここまでを1週間前には打ち込んでた。

 

ananが発売されて、Snow Manが史上4度目に重版させてた。本当に、おめでとう!

「おめでとう」って数日の間に何度も言わせてくれるSnow Manは誇らしいよ!

 

 

 

 

 

 

 

*1:2015年くらいの話を聞くと新参者のわたしはその頃を踏み入れられない領域だと思ってる

*2:ジャニオタになるきっかけとなった担当の渋谷さんが退所したことが頭の片隅にあったから、いなくならないだけいいじゃないかと思っちゃうんだなあ

*3:もちろん直接ではない

*4:まじですの担こわかった、、、

*5:これは声を大にして言うけど、本当に、本当に衝撃的だったんだよ!

松竹座へ通う深澤担の覚書

 

下書きにも溜めたくなくて、ツイートしては消しての繰り返し。でもそれじゃずっとフラフラしてるんじゃない?と思ったので自分への戒めとして綴ります。

松竹座へ通う深澤担が思うことなので、これから登場するのはSnow Manと康二くん。

 

わたしは深澤さんがいる限りSnow Manを応援するんだと思う。

9人のSnow Manを6人のSnow Manと同じように応援できるかは、自分の目で見てから考えないとわからない。だから一旦考えるのをやめている。今はそこで落ち着いている。

 

 

1/17の朝。

いつものようにギリギリに起きてWSを見ながら、というか裸眼で全然見えないからWSを聞きながら朝ごはんを食べる。芸能コーナーで滝沢さんの名前が出てSnow Manの話題も出るかなとTVに近付いた。すのすととらが単独公演をやると流れて、Snow Manのライブに行ける!と寝惚けながら思った。

宣材写真が映った。Snow Manの写真を見つけられなかった。見慣れないグループがあった。TVに近付いてもど近眼なわたしは人の顔がわかるほど見えていなかった。でも不穏な空気を察知した。たぶんあの見慣れないグループがSnow Manなんだと思った。ただここからツイッターを開いたら遅刻確定なのでなにも見ずに支度をして家を出た。

バスと地下鉄に揺られながらツイッターを開いて、訳がわからなかった。

 

初めは、6人じゃないSnow Manなんて考えられない!としか思えなかった。

 

Snow Manに落ちて1年も経ってない。Snow Manについて知らないことの方が多い。

でもパフォーマンスを見て落ちたジャニーズはSnow Manが初めてだった。衝撃的だった。ただかっこいいだけではなくて、かっこよさに経験値が詰まっている。かっこよさに付加価値がたくさんある。YouTubeで見られるあの平和な雰囲気が好き。とにかく6人の空気感が好き。

それが見られなくなるのが嫌だった。

 

Jr.のことなんて全くわからない母に物騒なLINEをした。「売り出すためにはなにかの力がはたらくんだよ」と返ってきた。どこかでそう思ってる自分もいたから、ごもっともとしか思えなかった。

 

 

わたしは自担の状況の変化(プラスでもマイナスでも)に対する咀嚼がめちゃくちゃ遅い。文字に起こすこともできない。ひたすらモヤモヤしている。

でも今回はそういうわけにはいかなかった。わたしは深澤担だけど、康二くんを見てきた時間の方が長いし回数も多い。だから6人がいいけど、いつまでもそう言っていられない気がした。

 

初めはSnow Man主体で考えていたけれど、康二くんのことを考えずにはいられなかった。

もうこの考え方がズレているかもしれない。純粋なすの担(そもそも純粋なすの担ってなに)の方とはベクトルが違う。すごく都合のいい考え方だと思う。(でも考え方は人それぞれだと予防線を張る)

 

入っていたのでどうしてもあけおめオーラスがちらつく。

最後の挨拶、康二くんは龍太くんとふたりでステージに立っていた。ポップアップがやりたかった、もう一度can't stop(1曲目)からやろう?と言っていた。ペンライトを緑と紫にしてくださいと言っていた。地声を城ホに響かせてファンにメッセージをくれた。雰囲気が異様だった。そしてみんなで泣いた。なにが起きているのかわからなかったけど、今思えば城ホで康二くんを見送っていた。

仕切りに東京Jr.に対するライバル視をステージ上で言葉にするのは、康二くんに対する想いもあったんだと思う。

わたしは康二担ではないから康二くんについていろいろ言うのは違うかなと。でもこれだけ。引き続き康二くんを見ることができてわたしはうれしい。

 

 

Snow Manには閉塞感のようなものがあると聞く。言い方がズレていたらごめんなさい。ただ背景は違うけど、閉塞感があるのは関西も同じだと思ってて。

今、Snow Manは増員、関西はユニットができて今回の増員と、状況が大きく動いている。意図的なのか偶然なのかはさておき、同じタイミングで動き始めた。なにかがないと、動かないんじゃない?社会ってそういうものだから。(社会人としての勘に過ぎないけど)

そのなにかを絶対掴み取って、デビューへのチャンスにして欲しいんです。こんなに大きい出来事なんだから尚更。だってジャニーズJr.の最終的な目標はデビュー。

 

雑誌を解体していて目に留まった記事を思い出す。「みんなが見たいものじゃないかもしれないけど、結果を出すためにはやらなきゃいけないことがある(ニュアンス)」って樹が言ってた。(急な樹)

わかっているつもりだったけど、ステージに立つ側の樹がそう言っていてグサグサと刺さった。でも、本当にそういうことだと思うよ。

 

ただ6人のSnow Manは絶対忘れたくなくて。

わたしが持っていた東京のジャニーズに対する色眼鏡を取ってくれたのがSnow Man。同い年のアイドルにわくわくした。6人の財産がどれだけ継承されるのかわからない。今まで当たり前だったものが見られなくなるのはやっぱりつらい。でも9人のSnow Manを見る前から憶測してネガティブなことを言うのはナンセンスかな〜と思う。

 

Snow Manは6人が大好きだと言っている。とてもうれしい。でもこれは今までの言葉だから。9人のSnow Manに対する言葉はまだなにも聞けていないから。だから聞けるまで待ちます。わたしは完全に前を向いている状態なのかわからないけど、うしろは向いていないよ。

 

 

言うタイミングを逃していたけど、横浜アリーナ単独公演決定おめでとうございます。

初めてSnow Manのライブに行けると思った。そこでなにが起きるのかわからない分めちゃくちゃこわいけど。でもわたしはライブが好き。全力で楽しもうが、泣こうが、人に迷惑をかけなければライブは自由だからね。今はいろんな感情があって当然だけど、思い詰めるより横アリでSnow Manを見て笑いたいし泣きたい。

 

なにより、絶対自分の目で確かめたい。それが一番だな。

 

 

 

藤原丈一郎くん×末澤誠也くんについて

 

『リューン 〜風の魔法と滅びの剣〜』の再演が決まり、当時のツイートを遡っていたらこんなツイートを見つけました。

 

 

末澤くんが東京公演に引き続いて大阪公演のリューンも見学していた。「負けました」とか言ってるけど、本当に嬉しかった。

わたしは藤原丈一郎くんと末澤誠也くんによる"じょうすえ"を推しているからです。

 

初めてじょうすえを生で見たのはなうぇすと。

Jr.コーナー以降、丈くんと末澤くんが重岡くんのバックについて赤いシャツを着ていただけですごく騒いでいたわたし。重岡くんと丈くんと末澤くんのトリオ、歯並び良すぎない!?とか意味わからないこと言ってた気がする。とにかくずーっと好き。一番推してるコンビです。

 

じょうすえってなかなか見る機会がなかった。だから雑誌で少しでもお互いについて触れただけで沸いていた。それくらい燃費がよかった。

でもそこからすごく増えたんです。お互いについて触れる回数も、藤原丈一郎×末澤誠也としてメディアに出演する回数も。

 

 

わたしが考えるじょうすえポイントは5つあります。

 

1.仕事仲間としての意識

丈くんと末澤くんは、年齢も違ければ芸歴も違う。年齢は2歳差、芸歴は5年差。

でも、お互いを仕事の相談相手として名前を挙げている。丈くんはあまり相談事をせずにまず自分で考えるタイプなので、末澤くんに仕事の相談ができるのはすごく大きいことだと思う。

藤原「俺ね、時と場合による。最近全部自分を出したかなってのが、リチャと末澤と3時間電話したとき。人に言ったことないような考え方とか、深い話をして。3人とも同じ方向を向いてるからこそ、言える話やったと思う。」

慎重な丈くんが深い話をできる人って、聞き上手な人のイメージ。まず相槌を打って話を聞いてくれる末澤くんはそういう存在なのかなと思った。

 

末澤くんは相談相手として必ず丈くんを挙げているから、先輩だけど年齢が近い丈くんに対して絶対的な安心と信頼があるんだろうな。基本、人に相談ごとをしないふたりがお互いを相談できる相手としていることってすごい。

末澤「丈くんはよくボケるよね〜。リーダー的な存在やけど、まとめるっていうより仕事の相談に乗ってくれる。」

末澤「俺、悩みはほとんど人に言わんねん。だけど、たまりにたまって限界のときに、話を聞いてほしいって思える人が心を開いてる相手やなと思う。8人の中では特に丈かな。」

末澤「本音で相談できる相手がいるだけで救われると思う。中でも、丈が多いかな。」

 

表情の変化について語ることができるのもよく見ているんだなと改めて思った。大人なんだから当然だけど、仕事中にする顔ではないと注意できるところもイイ。

藤原「末澤、すぐ顔に出る。振付師の方に怒られたりしたら、思春期みたいなスネ顔になってるから「イエローカード!」って声かけるようにしてる。」

末澤「丈は最近(2017年初め)感情が顔に出るようになってきた。前はそんなことなかってんけど。」

 

お互いの役割についてもわかりきっているし、その分自分はなにをすればいいか把握しているし、事前に打ち合わせを行う仕事人。

藤原「今回は末澤がツッコミなので、やっとボケ側にいけてよかったです。」

末澤「丈は喋ってくれるので頼れる。初めてやったんで緊張しつつ、丈が結構フォローしてくれたので、なんとかできたかな。丈とふたりでごはん行って、ちょっと打ち合わせしました。見どころは、丈との掛け合いを見ていただけたらと。ほとんどないんで、丈と僕って。そこはちょっとみなさんに新鮮に感じてもらえるかなっていう。」

 

2.同時期に出演した外部舞台

2017年12月〜2018年1月にかけてドッグファイトに出演していた末澤くん。2018年2月〜2018年3月にかけてリューンに出演していた丈くん。

丈くんは連載で個人的に伝言板のコーナーを設けている。初めて末澤くんに宛てた伝言板が更新された日*1、ドキドキしたな〜。シンプルにドッグファイトがんばれ!という内容だったけど、とても胸が熱くなった記憶がある。比較的素直に頑張れと書く丈くんがかわいかった。今や末澤くんへの伝言は毎週更新され、内容もウザ絡み*2でしかないけど、一番最初の伝言は末澤くんへのエールだったんですよ。末澤くんもウザ絡みに毎回律儀に答えてくれてありがとう、、、。

稽古をしている末澤くんに連絡を入れていた丈くん。他に連絡を入れていた人がいるにしても、真っ先に丈くんの名前が出るってことはわりとコンスタントにやりとりしていたのかな。

 

末澤くんは、冒頭であったように2回もリューンを見学しに来てくれた。

末澤「リューンを東京に見に行って、ちょっと泣いてもうてん。仲間が頑張ってる姿に感動したのもあるけど、すごくいい舞台で、共演者のみなさんにふたりが愛されてるのも伝わってきて、気付いたら涙が出てた。」

末澤「最初と最後の方が見たくて東京と大阪へ。東京はいちばん後ろで見たけど大阪はどうしても前の方でしっかり表情まで見たくてチケットを買った。」

末澤くんが共演経験のある舞台俳優の方には丈くんと大橋くんをよろしくお願いしますと言ってくれていたり、本当に愛を感じる人だと思った。末澤くんもリューンのファンなんだろうな、うれしい。

 

3.お互いを尊敬している、褒めている、信頼している

末澤くんって、人を素直に褒めることができてすごい。丈くんのこともこれでもかと言うほど褒めてくれているし、ずっとそう思ってくれていることがうれしい。

末澤「リチャが「隣から(シャンプー)借りてくるわ」って丈のを無断で借りてきて、案の定、丈がバーッと来て「誰や!俺のシャンプー持ってったのは!」って言い出して。怒るのかと思ったら「コンディショナーもいるやろ!」ってコンディショナーも持って来てくれた。気遣い屋さんやからね。」

末澤「ふだんは(アイドルっぽいと)思わんけどな。でも雑誌見ると思うわ。丈は顔の作り方がバリ上手い。」

末澤「(イケてる男の条件は)周りから「こういう男になりたい」って思われてる人やと思う。関西Jr.で言えば丈かな。にぎやかなボケキャラやけど、実はすごく勉強熱心で、しかも努力してる姿を人に見せない。見習いたいところがいっぱいあるねん。」

末澤「(滝沢歌舞伎御園座公演、関西Jr. MVPは)丈。関西のことに関して率先して動いてくれたり、関西のリーダー的な存在として仕切ってくれてました。相変わらず楽屋ではうるさかったですけど…。」

丈くんは、末澤くんの見習いたい部分や末澤くんだからこそできることをしっかり見ているイメージ。

藤原「末澤は賢いから機転が利いて的確に切り替えしてくるねん。」

藤原「末澤のすごいところは、(ドッグファイトの)ほかの出演者の方は初演からいろんな舞台経験されてるでしょ。末澤はミュージカルとしてはドッグファイトからのドッグファイトやろ。それってすごく怖かったと思う。ドッグファイトで末澤の高音がすごい透き通ってて、俺はもっと歌ってほしいって思った。」

藤原「(女装した末澤について)え?ホンマにかわいいな、って思いましたよね。雰囲気も「うんっ♡」みたいな。ちょっとアレ、末澤誠也?誠子?どっち?みたいな。」

丈くんと末澤くんって、パフォーマンス面というよりは内面の部分をお互い一目置いていると思う。内面的な部分で敬っているから相談相手に選ぶんだろうな。

 

末澤くんが一番モテる人として丈くんを挙げていることも興味深い。あの(どの)末澤くんのお墨付き、、、!

末澤「(モテるのは)俺は丈やな。こいつな、こういうキャラやん。ずっとアホなこと言ってて。」
藤原「待って!めっちゃハシャいでる男の、横のヤツが一番モテるやん。俺なんて踏み台やん。」
末澤「やけど、丈は間違いなく優しいねん。マジで!丈くんってふたりのときはこんな感じなんや…♡って。」
藤原「妄想激しい!」

「丈は間違いなく優しいねん。マジで!」は見出しにも使われている。それくらいパワーワードなんです。

藤原「でもうるさいヤツの隣にいるヤツがだいたいモテんねん。(隣にいる末澤に)あ、おまえちゃうで。」
末澤「なんも言うてないやん。」

そして丈くんの『俺は踏み台説』が実体験なのかと思えるくらい一貫してるんですよね。これもおもしろい。

 

4.お兄ちゃんと弟

実際の兄弟構成で考えると丈くんも末澤くんも末子。でも年上な末澤くんにかまってほしい丈くんの弟感と、なんだかんだ付き合ってあげる末澤くんのお兄ちゃん感。

末澤くんと一緒にいる丈くんは、とにかくボケる。末澤くんのツッコミに安心しきっているんだろうな。末澤くんに甘えてるよね。甘えるというよりかまってほしいとか言うけど、結果年上な末澤くんに甘えている丈くん。でも丈くんが甘えられる存在ってかなり貴重だと思うから、この関係はずっと続いてほしいなぁ。

そして今江くんに次いでイタズラのターゲットになっている末澤くん。懲りない丈くんを逐一相手にする末澤くんは本当にお兄ちゃんだし優しいし面倒見がいい。

藤原「(自分の維持方法は)イタズラ!松竹座の本番中(2016年冬松竹)も移動せなあかん末澤の足をつかんどくっていうイタズラをして。」
末澤「それで遅れてん、俺!」

末澤「丈へ、楽屋で冷めてないヘアアイロンを当ててきたり、靴ひも両方一緒に結んだり、しょうもないイタズラするのやめて。そろそろ大人になってね。丈も今年、21歳やねんから。」

藤原「パンチしただけで怒るやろ?」
末澤「そりゃ、そうでしょうよ!ちょっかい半端ないねん。足ひっかけてきたり。しょーもないことばっかりしてきよって。」
藤原「ほんまにそう思ってんねやったら、やめとくわ。」
末澤「毎回それ言うやん!」
藤原「話のネタになればいいかなと思って。」

末澤「丈一郎サンタにはお願いはないなぁ。あ、人のものをすぐ噛むのやめて。新しく買った帽子とかケータイケースをがっつり歯型がつくくらい噛むのは普通に迷惑なのでやめていただきたい。」

 

四字熟語のあだ名を考えた時、末澤くんのお兄ちゃん力が爆発していたな〜と思う。大橋くんもいるから尚更。

藤原「末澤なんやろな〜。」
末澤「イメージちゃう?まずイメージ。」
藤原「チビ。」
末澤「おい!まぁまぁまぁそこは…」
大橋「極小………」
末澤「なしやろ!」
藤原「極小……。でー、ちょっとこう、イカついというかー。オラオラ系…」
末澤「そぉかな…」
藤原「小学校の番長…極小番長ってどう!?」
末澤「お前ちょっと待てや、絶対嫌や!」
藤原「下の上みたいな感じで。末澤の場合は小学生の番長。」
末澤「全然嬉しないわ…」

そう言いながら今もかんじゅ日誌で極小番長を名乗る末澤くん。優しいね。

末澤「丈、まずうるさい。」
藤原「俺一個あんで、一生懸命。」
末澤「お前ふざけんなや!」
藤原「一生懸命とか臨機応変とかそんな感じで。」
末澤「臨機応変に対応するところはあるけど嫌や、俺が嫌や。」
藤原「八方美人とかでもいいんちゃう?!」
末澤「八方美人はあかん!顔面…」
藤原「出た出た。」
大橋「顔面ガヤ。」
末澤「顔面ガヤにしよ!」

最初丈くんに物申し続ける末澤くんだけど、自分のことを八方美人と言い出した丈くんに「八方美人はあかん!」と言ってくれる末澤くん。末澤くんって例えネタでも自分を下げる発言をするとそんなことない!って言ってくれている気がする。

 

5.ビジュアルが強い

これは完全に好みの話なんですけど、丈くんと末澤くんが並んだ時のビジュアルが好き。

特に丈くんが金髪で、末澤くんがアッシュだった頃。ふたり並んだ時の双子感すごくない?

ふたりともつり目なんだけど、輪郭は丈くんが骨張ってて末澤くんが丸みを帯びてるとか。服装も機能性重視派とオシャレ度重視派で正反対なところとか。対照的なところもイイ。

 

丈くんが2017年で一番お気に入りのショット、じょうすえなんですよ。しかも二回選ぶ機会があって二回ともこれなんです。

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藤原「これのテーマはヤンキー高校とマジメな高校やねん。オレの手にかけてる末澤の右手、写真ではわからんけどすっごい圧かかってるから!俺らだけなんかシュールやん。これは外せない!って選んだ。」

藤原「俺、これずっと好きやねん。盛れてるというか、この表情とポーズ含め"藤原丈一郎"って感じ。俺のキャラがにじみ出てる感じがいい。」

いやほんと、いつ見てもビジュアルがイイ。

丈くんが選んだ理由はおもしろさやキャラクターだけど、じょうすえのショットを選んでくれたことがすごく嬉しかったな〜。

 

 

個人的にすごく好きなエピソードがあります。

 

丈くんが末澤くんの本を借りていたエピソード。

わたしがあまり本を読まないから思うだけかもしれないけど、本を貸し借りするって自分の懐を見られている感じがする。視覚から得る情報って大きいとか言うじゃないですか。CDとかDVDは聴覚も使うからそう思わない分、本ってそんなイメージ。だから大卒の成人男性ふたりが仕事関係の本にしても、貸し借りをしている事実にすごくドキッとした。お互い気を許してるんだなと思ってしまった。

末澤「俺がわりと好きやったのは、演者と演出の両方の目線から舞台について書いた本。」
藤原「それ、末澤から借りたやつやん。気に入った部分に付箋と蛍光ペン引いてあった。」
末澤「印つけてたの忘れててん。めっちゃ恥ずかしかった!」
藤原「どのページ見ても線引いてあるから、勉強できひん奴の教科書みたいやった。」
末澤「ちゃうよ!自分に響いた言葉にチェックした結果やから。」
藤原「逆に引いてへんとこは、これ響いてへんねんなって、思いながら読んだ。末澤は黄色の付箋とペンやったから、俺はピンクで俺の気に入った部分に線を引いたで。あのとき、久しぶりに定規を出した。だって末澤が引いた線、めっちゃキレイやったからさ。」
末澤「そう、俺ちゃんと定規を使って引くねん。」
藤原「やから、俺もまっすぐ引かなと思って。」
末澤「いや、おまえは引くな!俺の本や!気になった部分があるなら、メモせぇ。」
藤原「また読み直して、響いた部分、"俺と一緒や"って。」
末澤「え、俺に本、返した?」
藤原「返したわ!このやり取り何回もしてるで!」

末澤くんが引いた線がまっすぐだから自分も定規を使おうと思った丈くんって、少なからず末澤くんを年上として見ているのかな〜と勝手に思った。もちろん普段はフラットな関係だと思うけど、末澤くんに気を遣っているように見えた。だったらまず線を引くなという話なんですけど。  

 

2017年、文一くんが出演するSHOCKを見学するために東京へ一緒に行った丈くんと末澤くんもすごく好き。ふたりとも文一くんを尊敬しているし実際かわいがられている。しかも見学後にごはんに行って、銭湯に入って、ダーツで遊んだエピソード付き。

わたしが特に文一くん、丈くん、末澤くんを推しているので、この3人が集まると軽率に反応してしまう。

文一くんが龍太くんに対して「丈と末澤の舎弟だから面倒を見ているだけ」とコメントしたのも文一節全開でじょうすえが登場するので好きです。龍太くん完全に巻き込まれてるけど。

 

末澤くんって丈くんについて詳細に話してくれるし発言回数の頻度も比較的高いから丈くんのこと好きなんだろうな〜って思うけど、毎週必ずと言っていいほど末澤くんに伝言する丈くんもなかなかだなと思った。

じょうすえのお互いへのバロメーターって末澤くんの方がストレートに言ってくれる分高い気がしてたけど、案外そうでもないなとこの記事を書いてて思いました。

 

 

わたしは文一くんに絶対的な信頼を抱いている部分があるんですけど、丈くんと末澤くんがどれくらい影で努力をしているかを知ってるのって文一くんだと思ってて。

丈くんと末澤くんが頑張っていることをたまになんとな〜く教えてくれる文一くん。だけどまず「ふたりが頑張っていることを伝えよう」の土俵に立つまでが難関なのかなと思った。

文一くんの目の付け所って一筋縄ではいかないところがありそうだから、そこを潜って頑張ってると思われてるふたりがいると思うと丈くんと末澤くんは仕事人だな〜と思うわけです。ふたりが文一くんに頑張ってるって思われてることがうれしい。

 

文一くんに褒められている時の丈くんと末澤くんって、すごくうれしそうな顔するじゃないですか。たぶんそれもあるんです。単純に先輩に褒められてうれしそうなふたりが好き。

直系の先輩がたくさんいるわけではないから、文一くんに褒めてもらうことって特別だと思う。

 

 

2018年、新年一発目のわたしのじょうすえは大阪城ホールでした。

 

2018年最後のじょうすえは未知数な小島にお近付きになるため丈くんたちの手を借りようとする末澤くんですね、、。

末澤「小島とは梅芸をきっかけにすごくしゃべるようになった。今度ごはんでも誘ってみようかな…。でもいきなりふたりは不安やから、まずはリチャと丈を連れて行ってようすを見るわ。」

 

 

活動環境が変わっても、2019年もじょうすえが見れることが楽しみですね。

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*1:2017年11月6日更新 関ジュ日誌

*2:2018年1月28日更新以降、関ジュ日誌・日刊なにわ男子にてウザ絡みが始まる

深澤辰哉さんで自担プレイリスト

 

自担プレイリストやりたい!と思って始めたものの滝沢歌舞伎を見始めてしまい下書きのままでした。

約4000曲が入っているiTunesとにらめっこして選びました。初め30曲くらい選んでしまってどうしようかと思った。削ったけど。

 

ちなみにスペックはジャニオタ歴よりバンギャル歴の方が長いです。iTunesもそんな感じ。

 

 

 

一秒KISS(PUZZLE)/関ジャニ∞(2009)

一秒KISSはさ~~~~~歌詞が全部しんどいじゃん。(雑)

 

天気予報じゃ 午後から雨さ

傘は持たずに 行くよ

少し小さな 君の傘の中で チャンスを狙うさ

天気予報で雨って言ってるのにあえて傘を持たず、お目当ての子の傘に入れてもらうっていう計算高いオトコを深澤さんにあてはめたらひたすらしんどい。結局映画館で時間稼いでいる間に雨は上がるし計算も狂うわけだけど。でも深澤さんは誤算があっても結局スマートにキメそう、、、。ていうかこっちが丸め込まれそう。

「KISS! KISS!」「ないないないない!」の合いの手を深澤さんあたり任されそうな気がしてならない。その時は横雛バリに全力でやって欲しい。でも一番言って欲しいのは「バイバイ」です!

 

ローリング・コースター(PUZZLE)/関ジャニ∞(2009)

ローリング・コースターって、彼氏が彼女に対して「こりゃ運命だ!」って思ったり、食べることが好きだと言う彼女のためにグルメガイド読み漁ったり、めちゃくちゃ妄想もするけど天気予報みたいに曖昧な彼女の心に振り回されたり。なのに自分は話を聞いてもらえないし、グルメガイドで調べた彼女が好きそうなごはんを奢ったら「紳士ぶってウケる」とか言われる。でも結局は「僕は君がドンピシャにタイプなんです!」っていうチョーーーーーしんどい歌。

「女の子にはコーヒーも奢られたくない!」と豪語する深澤さんだけどなんだかんだ振り回されている姿がめちゃめちゃ想像できてしまってつらい、、、。

 でも「君ってちょっと不思議なお相手」に関しては対深澤さんとも捉えられるよね、、、。

 

他でもない 僕にとってスウィートなお相手

それってもしや君ですか?

ここをね、歌って欲しいんだよね。ローリング・コースターに関してはみんな自担で妄想できる曲第一位だと思ってる。

 

読み取れない 言葉 態度

天気予報くらいに曖昧 戦略もない

エイトって愛とか恋を天気に例える曲多いよね。ちょっとそこにすら親和性を感じてしまう、、、。

 

 ファンタスティポファンタスティポ)/トラジ・ハイジ(2005)

ファンタスティポのレトロ感と振付のダサさと世界観がツボなので、わたしはすぐ「ファンタスティポやって欲しい!」と言い出す。

そしたら2014年のクリエでなべふかファンタスティポやってた。

そりゃB型爆イケコンビのファンタスティポなんてみんな見たいに決まってるよね、、、需要があるものは供給されるよね、、、。(大ダメージ)

 

DIVE TO BLUEDIVE TO BLUE)/L'Arc~en~Ciel(1999) 

DIVE TO BLUEは曲がどうこうと言うよりもPV!

白シャツのhydeさんが歯磨きながら鉢植えに水をあげているシーンがあるんだけど、これをSnow Man徹底解剖(Dance SQUARE vol.13)の白シャツ深澤さんで想像したら破壊力強すぎた。ビジュアルと設定が完璧。ただの願望です。

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seed・シルビア・feel the wind/Janne Da Arc(2001)

これは3曲をまとめて推したい。なぜかと言うと3部作で構成されている恋愛系のシングルだからです。

『seed(出会い)→シルビア(プロポーズ)→feel the wind(別れ)』って流れで、まあ別れちゃうんですけど、でも歌詞がめちゃくちゃしんどい。

 

seedの「フラれた君をなぐさめて ここは優しさアピールして チャンスが来たぜ!邪魔者はもういない ニヤけた顔を隠して ナチュラルなフリもシビアに 用意した口説き台詞に 君は目を閉じ 小さくうなづいた」で感じる策士な感じが堪らないんですよ。友達と好きな子が被った場合、最終的に「向こうが俺のこと好きになったら仕方ないでしょ」って言っちゃう深澤さんとどこか通じるものを感じる、、、!

シルビアでは公園でプロポーズをします。(雑)

feel the windは「だけどこれ以上は綺麗にならないで」とか「ただ逢いたくて、逢えなくて、君の幸せだけ願うよ」で、別れなんだけどまた前へ進み出す感じとメロディがめちゃくちゃポップな感じが似合うな~と思いました。

 

ラビュー・ラビュー(ロマンチスト・エゴイスト)/ポルノグラフィティ(2000)

ラビュー・ラビューの歌詞久しぶりに見たけど最初から最後までしんどいな?!深澤さんじゃん!?!??びっくりしたよ、、、さすがわたしが初めて好きになったギタリスト新藤晴一さん、、、。

 

意味の無い嘘なんてつかないほうがいい

君を見てるとそんな風に思うよ

ラビュー・ラビュー・ラビュー・ラビュー・オー・マイ・ダーリン

この世界の憂うつを消してくれ

特にここがグサグサと刺さりました。ラビュー・ラビューの世界で生きたい。ラビュー・ラビューぜひ聴いてください。

 

約束の朝(PORNO GRAFFITTI BEST JOKER)/ポルノグラフィティ(2008)

これもラビュー・ラビューと同じくとにかく深澤さん。詞も晴一さんだった、、、新藤晴一と深澤辰哉の親和性やばいな、、、!?

 

二人でコンビニ 部屋着で行けた夜

最初デートは 背伸びしたイタリアン

こんなに近く君を感じている

頭の上でまとめた髪 濡れたまま

目を覚ましたらそこには 君がいると約束された

そんな幸せな朝を迎えに行こう

年齢を重ねてきたからなのかこういうごく普通な日常で幸せを感じられるっていいなぁと思うようになったんだよね。そうこう言っている間に同級生から結婚報告のLINEが来ました。(追い打ち)(実話)

 

約束の朝はスープのCMのタイアップ曲なので、QLAP12月号の白ニット深澤さんとスープ飲みたい~~~~。寒い冬の朝もこれで乗り越えられる。

 

 

 

改めてiTunes見返してたらトータルでポルノってめっちゃ深澤さんな気がしてならない。ポルノとの親和性めちゃめちゃ高いと思う。15年ポルノ聴いてる甲斐があったよ。一応love up!入会してたしね!!!

 

ぶっちゃけ一番好きなバンドはラルクなので、ラルクが好きだと公言していた渡辺さんが一番考えるの捗る気がする、、、、(黙)

 

 

 

 

 

 

東名阪で舞台に立つ深澤辰哉さんを観劇しました

 

深澤辰哉さん東名阪舞台ツアーを敢行しました。(勝手に)

 

 

深澤さんを深澤さんと認識して早4ヶ月。落ちて早3ヶ月。(経緯は以前の記事をご参照ください)

 

数々の推しがいる元は根っからの関西担であるわたしですが、4ヶ月の間に舞台に立つ深澤さんを3回拝見させて頂きました。

 

いや、スパン早くね?(尚、地方在住なため全て遠征)

 

6月の滝沢歌舞伎御園座公演、9月の少年たち、10月のキャッシュ・オン・デリバリー。東名阪で深澤さんが立った舞台は三者三様のものでした。

名古屋では紅一点なお丸さん。東京では弟とともに戦争の真実を伝える戦場カメラマン。大阪では社会保障を不正受給する妻帯者兼大家。そして、初外部舞台・初座長。

滝沢歌舞伎と少年たちはSnow Manがここ数年連続で出演している舞台だけど、いずれにしても初観劇となったわたしには全ての舞台が新鮮でした。

 

 

Snow Manについてなにもわからず、関西Jr.のために足を運んだ滝沢歌舞伎。そんなわたしでもお丸さんの存在はなんとなく知っていて、「これがあのお丸さんか」とぼんやり思いながら観劇していました。

 

お丸さんの「タッキーの子タッキー♡」で笑ったり、鼠さんの「今日かわいいじゃねえか」に対して「あなたもかわいい♡」と言うお丸さんにかわいい!!!!!と思ったり、最後はLOVEで丈くんとハートを飛ばし合う深澤さんにSnow Manの深澤くんイイ人〜〜〜かわいい〜〜〜と思ったり。(自担と仲良くしてくれる人をすぐイイ人認定する)

初めは顔と名前が一致していない深澤さんだったけど、『お丸さん』を通してなんとなく知っていった深澤さん。でも当時Snow Manについてなにもわからなかったわたしなので、「Snow Manはポテンシャルがすごく高い集団」というざっくりとした記憶で滝沢歌舞伎の記憶は終わってしまったのです。

 

 

滝沢歌舞伎Snow Manに転がり落ち、深澤さんを推し始めてから初めてSnow Manのために遠征しました。

松竹座の少年たちは知っているのでどんな違いがあるのか楽しみ〜と思いながら当日を待っていたのですが、前日の夜突然の緊張に襲われる。歌って踊ってお芝居する深澤さんを今一気に見たら単純にやばい。

 

帝国劇場を眺めながら歩き、初めて日生劇場へお邪魔しました。

劇場に入るとまずパーティーションポールの先に飾られてある額縁が目に入りなにこれ?!と思ったら阿部ちゃんの天気予報でした。扱いが美術館の展示物。(御園座ではパーティーションポールまでなかった)

お花も飾ってあって松竹座との違いにビクビクしながら東京Jr.の現場に初めて足を運んだワタクシ、、、。

 

観劇して一番に思ったことが、冒頭ではアクロバットをしながら登場するし、バスケのシーンでは指の上でボールを回しながら登場するし、登場シーンにいちいち付加価値をつけてくる深澤さんしんどい。

 

(全おたくが一度は過去に思ったであろうことを今初めて起きたことかのように書き連ねます。)

 

嗚呼思春期でガッツリバンドスタイルなのは驚いたし、深澤さんがキーボード従えるなんて聞いてない。(情弱)バスケでダンクキメた時は本当に鳥肌が立って、あの瞬間だけバスケ部の深澤先輩目当てに体育館へ行く女子高生になってた、、、。枯葉の影の影絵でスクリーンに深澤さんの手が映し出されるのは手フェチには刺激強すぎますね。Don't Hold Backでも思ったけど、やっぱりスクリーンを使った演出ができるのは大きい。(松竹座にはスクリーンが無い)

SHOW TIMEで2階席に登場した深澤さんが沸いている客席に向かってシーッ!って人差し指を口に当てながらなだめる姿を遠目に見ていたわたしは紫のペンライトを握りしめながら固まってた。まず黒タンク姿でその仕草ずるい。

とにかく深澤さんカッコイイ。深澤さんに落ちてよかった。そう思える少年たちでした。

 

 

局枠は全滅だったので、一度でいいからキャッシュ・オン・デリバリーを観たい!という執念で一般に臨みました。PCで時報見ながら待ち構えたり、あんなに一般に賭けたのは初めてだったな、、。

 

舞台の真ん中にあるソファに座りながらエリックが電話をするシーンから始まり、ノンストップハートフルコメディのスタート。

あの海外コメディ独特の言い回し、表情、台詞のタイミング。玄関・隣の部屋に続く扉・2階に続く階段から神出鬼没に登場するキャラクター。そこにカンパニーの皆様の持ち味がプラスされて、こんなに最初から最後まで笑いっぱなしなコメディ舞台だとは思ってなかったし、これはみんなで共有したい!

共有したいけど文章で伝えるのは不可能なので、もう観てくれとしか言えないし、収容人数と公演数と観劇したいと思っている人数が見合っていないので、本当に再演して頂きたいです。

 

「台詞の量がやばい」と深澤さんと佐久間さんが口を揃えて言っていて、実際に観劇してみると確かに物凄い量だった。社会保障関連の難しい言葉だけでなく、イギリス独特のユーモアだったり、日本では聞きなれないフレーズがたくさんあった。

数字にすると2万字の台詞を公演続きの中10日間で覚えていたと知り、ふたりが初外部・初主演舞台にかける思いと覚悟がどれほどのものか伝わってきました。わたしはふたりと同い年なので、これほどの覚悟で仕事に取り組める姿を尊敬できるし、本当に脱帽。

 

カーテンコールで登場してお辞儀をするまでの流れが本当に紳士で、やり切った表情がかっこよくて、英国紳士なエリックを演じる深澤さんをこの目で見ることができて、本当に嬉しかったです。ずっと笑っていたから泣かないと思っていたけどちょっと泣いた。

 

 

深澤さんがお芝居に対してどれほどのポテンシャルを持つ人なのか。

検索すれば情報として知ることはできるけど、実際に自分の目で見るまではわかりませんでした。そして滝沢歌舞伎、少年たち、キャッシュ・オン・デリバリーで舞台に立つ深澤さんを観て、素人目ながら如何様にも幅を広げられる人なんだと感じました。

特にキャッシュ・オン・デリバリーのエリックの振り切ったお芝居は浜中文一くんが主演を務めた『50shades! 〜クリスチャン・グレイの歪んだ性癖〜』と通ずる部分を感じて(同じ海外コメディというのもあるだろうけど)、わたしは50shades!の文一くんのお芝居が大好きなこともあり、同じ素質を漂わせる深澤さんがまた外部でお芝居する姿を観たいしその時が本当に楽しみです。

キャッシュ・オン・デリバリーで掴んだものをSnow Manに還元するのはもちろん、深澤さん自身がこれからどういった幅を利かせて力を入れていくのか選択する糧になるのではないかなと思いました。

 

2018年の夏に突然深澤さんに転がり落ちてから毎日が楽しいです。深澤さん、そしてSnow Manの皆様に感謝を伝えたい、、、!

来年の目標は、まだ行ったことがないSnow Manのライブに入って深澤さんの団扇を持つことです!!!!!