関西担、Snow Manにハマるってよ。

まずこのタイトルで怒られるんじゃないかな。

 

 

わたしはゴリゴリの関西担です。

KinKi Kids関ジャニ∞ジャニーズWEST、関西ジャニーズJr.。V6は世代だからわかる。わたしの中のジャニーズはほぼこのグループで成り立っています。

つまり東京のジャニーズが本当にわからない。

 

だからここにきてSnow Manにハマるなんて思ってなかったよね?????

そしてまた推しが増えたね?????

 

きっかけは超最近で申し訳ないんですけど滝沢歌舞伎御園座公演です。藤原丈一郎くんのために名古屋まで足を運んで、丈くんはもちろん関西Jr.最高!!!!!!となってわたしの名古屋遠征は終わりました。

でもSnow Manに物凄く後ろ髪を引かれたんですよね。滝沢歌舞伎が終わってからSnow Manの余韻がとにかく凄い。

 

 

正直、滝沢歌舞伎観劇直後もSnow Manのみなさん全員把握できてなかったんですよ。東京のJr.でメンバーの顔と名前が全員一致してるのってまじでSixTONESだけだったんですよね、、、、しかもこれも東西SHOW合戦に入ったからという理由、、、、ごめんなさい、、、、。

 

以下はわたしがSnow Manを知る前に抱いていた印象です。

 

岩本さんは知ってた。

去年丈こじMCのまいジャニにジェシーと一緒にゲスト出演してくれたからね!

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龍太くんと漫才して「ラストチャンス!」のくだりが面白かった。そして丈くんが仲良くなりたい人。

 

佐久間さんは金髪アニメヲタク。今江くんがアニメの話したい!と言っていた。

舘さんは東の舘様西の末様。丈くんと東銀座のオムライスを分かち合える人。2回食べに行ったけどこの世のオムライスの中で一番と言って過言ではないほど美味しいからみなさんご賞味ください。(唐突)

阿部くんは院卒気象予報士。クイズ番組に出てるの何回か見たことある。卒業式出席してからライブに出たエピが好き。

 

で、深澤さんと渡辺さんなんですけど、このおふたりに関しては顔も名前もわからなくて、、、、。歌舞伎を観劇する前にお丸さんが深澤くんね、おーけーおーけーみたいな。全然OKじゃねぇよ。

実際観劇してもお丸さんの「タッキーの子タッキー♡」で爆笑した記憶となべ郎の犬の鳴き声のクオリティがめちゃくちゃ高かった記憶はあるけどそれ以外あまり覚えてない。まじで悔やまれる。もっと予習しろよ?現にいま推してるのアウトオブ眼中(死語)だったなべふかだぞ?????

 

 

歌舞伎でBoogie Woogie Babyが始まりようやくSnow Manを見る余裕ができたわたしはまず全体を見てた。そしたらめっちゃ目を惹く人が居てオペラグラス覗いたら佐久間さんでした。とにかく表現力に脱帽。表情も動きも魅せ方が綺麗、、、!

そこから丈くんを初め関西Jr.中心に観てたのが佐久間さんも自然と追うようになってた。もうここでフラグです。沼への第一歩。

 

ホテルに着いてとりあえずネットでSnow Manググる。プロフィールを見る。メンバーの半分が1992年生まれ、残りの半分が1993年生まれであることを知る。

エッ、待って、同世代、、、てか同い年じゃん、、、?!!

もうここでしんどい。同い年のアイドルは重岡くんしか知らなかったから一気に3人知ってしまってしんどい。同い年のアイドルって無条件で好きになるやつジャン?!?!!(個人調べ)佐久間さんと全く同じ生年月日の友達いるし!(知らん)

 

そしてわたしが歌舞伎に入った翌日、MCで丈くんが深澤さん舘さん阿部くんと滝沢くんと一緒にW杯を見ていたことを知る。なにそのメンバー!??丈くんSnow Manのみなさんとめっちゃ仲良くなってる!!!!嬉しい!!!!

しかもユニフォームは滝沢くんが買ってくれて、ピザは丈くんの奢りだと知ってしんどさが増した。一応Snow Manの誰よりも先輩だからね丈くん、、、、。

 

 

そして見ました。YouTube

チャンネル登録だけして一度も見てなかったJr.チャンネルをついに見ました。

 

一番初めに見たのは阿部ちゃん先生。阿部ちゃん先生のコーナーがあることはなんとな〜く知ってたからとりあえずコレ、みたいなノリで見たんだけど、Snow Manのみなさんってこんなにわたしの笑いのツボにハマる方々だったんですか?????

 


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深澤さんのヤンキー設定に冷静にコメントする渡辺さん。


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「バカばれちゃうから」の視線の先のふたり。

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極め付け。

 

いや、もっとある。あるんです。あるけどまじで画像だらけになるから!!!!!

それからもう全部見ました。YouTubeってずるいわ、、、簡単に沼に落とせるコンテンツじゃん、、、。

サマパラのレポも追ってたけどどれもツボ。ひとりひとりのキャラが立つなぁと新参者ながら思いました。

 

以下、Snow Manのみなさんを初めよりは知ったうえでの印象です。

 

岩本さんは噂には聞いてたけどまじギャップな人。お化け屋敷が平気なわたしはそんなこわいか?!マッチョでも??!と思いながら見てたけどこわいものはこわいんだもんねぇ。(もう甘い)話している姿を見て論理的な人だなと思った。

深澤さんは本当に仕事人。仕事人な人大好き。なのに表ではヘラッと適当な感じなところもイイ。そして本当に優しい人。口調から滲み出てる。ふっかちゃんに会いに行く深澤さん終始かわいい。クレーンゲーム回のチャラさ最高。今まで担当や推しに好きな顔の人いなかったけど深澤さんダントツでタイプだわ〜。丈くんが雑誌で深澤さんを敬っていて、深澤さんも丈くんを褒めてくれてたの本当に嬉しい。推し同士が仲良しな世界最高。W杯ありがとう。

渡辺さんは本当に顔がイイ!!!!初めてまともにお顔を拝見したのはすの日常に渡辺さんが関西Jr.の写真載せてくれてると知ってアクセスした時なんだけど涙袋えげつない渡辺さんのビジュアルが良すぎてたまげた。声もイイよね、Janne Da Arcのyasuと同じ系統の声だよね。(伝われ)潔癖で偏食なところもヨシ。あまり喋らないタイプかと思ってたらサマパラレポでめちゃくちゃ喋ること知る。一挙一動がわたしの笑いのツボを突いてくる人。

佐久間さんみたいな人はグループにひとりはいて欲しいね!わたしの中では許せるおバカと許せないおバカがいるんだけど佐久間さんは許せるおバカ。そして本当にオタク。オタクだと知ってたけど本当にオタクだった。だから表現している時とのギャップに余計ヤられるんですよね。横顔美人。伏目が綺麗。

舘さんは本当にずるい。まじで貴族。ロイヤル。違和感を感じないほどキャラクターを貫いていることがさすがですよね。料理できるのもずるいわ〜。しかもローストビーフ、、、メニューさえロイヤル、、、。舘さんの一挙一動に大喜びする渡辺さんが可愛い。ゆり組最強。Snow Manのラスボスみたいな人だと思ってる。

阿部くんはかわいいね?女子ドルみを感じる時が多々あるよ?最年少でありながらキャリアは深澤さんと同じ阿部くんがメンバーに繰り出す毒舌さが好き。わたしが学歴厨なところあるから阿部くんの院卒、多数の資格所有は本当に尊敬する。名古屋のホテルで大橋くんの部屋に遊びに行った阿部くんが「さむっ!」と言って自室に上着を取りに行った話大好き。そりゃ15度は寒いわ。

 

 

滝沢歌舞伎とKEN☆Tackeyのリリースを通して、Snow Man×関西Jr.の作品が形として残ったことが本当に嬉しい。滝沢歌舞伎2018の円盤が今から待ちきれないです。

各雑誌でSnow Manと関西Jr.がお互いを褒め合ってて、東京のリーダーは深澤さん、関西のリーダーは丈くんって言われてたのがめちゃくちゃ嬉しい。仕事人な人が好きなわたしはこの言葉が聞けてすごく満たされた。

 

 

なぜ今まで東京のジャニーズを通らなかったかと言うと、色眼鏡で見ていたところもあった。東京は関西より環境が整っているしどこか甘えていると今も思うところはある。どこか嫌煙していて、ここまで嫌煙しているからには東京を好きになったら負けだと変なプライドが自分の中で出来上がってた。

 

そのプライドを折ったのがSnow Man

 

ジャニーズJr.の中でもキャリアを積んでいる6人組だけど、先輩を立てる姿勢、後輩を前に出す姿勢から謙虚な人達だと思った。アクロバットも興味なかったけど、蒼き日々のMVで圧倒され、YouTubeを見て本当にレベルの高いグループなんだなと気付いた。なにより空気感が好き。これ結構重要。

一時的な感情だと思ってたけど、確信した。わたしはSnow Manを応援します。深澤さんと渡辺さんを推します。

 

 

撮り溜めてた3年分の少クラも、案の定全部編集でSnow Manは切ってた。ですよね。

でも奇跡的に残ってたのがCANDY!!!!!(当時中島健人くんの担当をしている同期が居て見ろ!!!と言われて見て残してたんだと思われる)

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渡辺さんのパートがあるCANDYやべぇ。LOVEしょっぴ〜〜〜〜!!!!
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これはもう楽し過ぎた。河合くん健人くんありがとう。

 

サマパラも見たいけどまず買えてないし、ラストホールドも気になる、、、愚問ですけど買う価値アリなんですよね、、、?誰か背中を押してくれ、、、、。

 

勢いでここまで書いたんですけど、なんせ根はゴリゴリの関西担なので周りにSnow Manの話ができるお友達がおりません。よろしければ仲良くしてください。そしてご教授ください。

よろしくお願い致します!!!!!

すの垢:@fs___2

関西垢:@___sbj24 

 

 

 

自分の中でキリを良くするために、このタイミングですがひたすら疑問と憶測と過去の話をします。

とにかく偏ってます。

 

 

 

 

 

結局日本ではなく海外でやりたいことってなに?

 

ずっとこの疑問の堂々巡り。

「会見やってくれただけいい」と言われてるけど、余計な憶測を防ぐ効果はあってもこれからひとりで何をしていくのか具体的に決まってないことが露呈されたなと思った。

公にしていないだけかもしれないけど、「ありのままを話した」と言うなら、自分のことも詳しく話して欲しかったなぁ。

 

 

2018年12月31日に退所、2019年に海外に渡ったとして、語学を習得して音楽を勉強する環境を整えて、そこでなにか発信したいものが見つかった時は発信すると渋谷さんは言っていたけど、見つかったとして早くても2020年じゃないかと思ってるよ。見つからない可能性もあるよね。もうすぐ介護保険を支払う時期も始まるじゃん。まずそれまでどうやって生活の基盤を支えるの?

今年中はジャニーズ事務所に所属しているけど新しい関ジャニ∞の仕事には携わらないんだから、インセンティブな給与体系からするとこれから収入は減る一方だよ?今までより働く時間が減って、その間何をしてるの?いくら貯蓄があっても生活水準は下がっていくし、収入が減っても税金はすぐに安くはならないし、その状態で海外に渡って、ツテがあるにしても今までたくさん周りに居た友達のような仕事仲間は誰もいないよ?

 

今はどうかわからないけど、ひとりで新しい環境に順応して物事にチャレンジできるほど渋谷さんの適応能力は高くないと思ってるよ。味園ユニバースのPRでひとりでメディアに露出した時に痛感した。ひとりと関ジャニ∞のメンバーと一緒にいる時とでは佇まいから全然違う。

関ジャニ∞から脱退しないで」という気持ちもあるけど、それよりも単純に渋谷さんがひとりになることが心配で堪らない。わたしのイメージだけど、乗り越えるまでは慣れない環境と精神衛生上よろしくない状況との戦いが始まるとしか思えない。今まで両隣に横雛が居た渋谷さんが、なんでこの道を選んだのか全くわからない。

どのタイミングで、関ジャニ∞を脱退してでも、誰もいない海外で、語学習得から始めて、音楽を一から勉強して、それから発信していこう、って思ったの。

真っ先に思い浮かんだのは味園ユニバースだな。

 

味園ユニバースを通してひとりでロッテルダムに行ったけど、この頃からだよね。「関ジャニ∞っていうアイドルグループやってます」って謳い始めたの。胸に関ジャニ∞って掲げたTシャツ着て映画祭で歌ったよね。当時は関ジャニ∞の看板を背負った意識での体現だとしか思わなかった。

過去との照合でしかないけど、それすら違かったのかなと思ってしまうんだよ。

 

 

「Answerを作った時期には脱退を考えてた」って思ってたのは、知りたくなかった。

三馬鹿でキーワード出し合って、渋谷さんが纏めて詞に起こして、「思っていることは同じだった」って言ってたけど、横雛と渋谷さんの思ってることが同じでもベクトルは違かったってこと?これが最初の三馬鹿のユニット曲で、最後の渋谷さんが参加したユニットになるって少なからず思ってたところはあったんでしょ?

横雛がやるせなくて仕方ないよ。

 

ツアーでのAnswerの演出も途中から変わったけど、きっかけは渋谷さんの意見だった。赤と黒と紫が映えるようにしたのはなんで?

その瞬間は単純にメンバーカラーを目立たせるために変更した演出なのかもしれないのに、それすら疑心暗鬼になってる。

 

何度も言ってるけど、ジャムはわたしが入ったエイトの中で一番楽しいライブになった。

セトリや演出を含めてそう思ったのもあるけど、渋谷さんが本当にご機嫌だったように感じた。

刺々しい言い方するけど、わたしは渋谷さんの定期的に訪れるナーバスな時期が嫌い。7人で歌ってるのに独りよがりのような歌い方も嫌い。ここ数年ずっと感じてたけど、エイタメやジャム辺りで感じなくなった気がした。だから楽しかったし、次も楽しみで仕方なかった。

でも次がなくなってしまった。

 

 

2015年と2016年のソロ活動、アルバムはほぼカバーでオリジナルは4曲だけだし、ライブに入ってもヒロトじゃんとしか思えなかった。「ソロ活動じゃなくてカバー演出じゃん?」「渋谷さんを通じればなに歌ってもソロ活動って言えるわけじゃないんだよ」って。当時は『関ジャニ∞渋谷すばるのソロ活動』って謳えたから成り立つ部分もあったと思う。

現段階でわたしは渋谷さんのソロ活動にオリジナル性を感じない。だから海外でどうやって自分を売っていくの?って尚更思うね。 

あくまで『ソロアーティストとしての活動』ではなく『語学習得と音楽の勉強』として海外に行くわけだから、今までのソロ活動の印象並べるのはお門違いかもしれないけど。

 

 

文句ばかり言ってるね。

でもこれが1週間経って初めてこの件について口に出して喋って、わたしの中でモヤモヤしてるポイントだと思った。

 

会見でもスバラジでも触れられなかったから、『音楽を勉強した後に目指すところ』は聞けないんだろうな。

いざその時が来て、結果になるまでわからないのかな。

4月21日の24時、少しでも渋谷さんのこれからについて聞けるんじゃないかと思ってNACK5に周波数を合わせたんだよ。でも聞けなかった。「6人をよろしくお願いします」「本当に申し訳ない」より渋谷さん本人のこれからを言って欲しかった。

0か100しかない渋谷さんだから、ここを濁されるとは思ってなかった。海外に行くなら目標を決めていて、教えてくれるものだと思っていた。

タラレバだけど、教えてくれたらもう少し腑に落ちたと思う。

 

 

この先わたしは担当がいない関ジャニ∞をどう見ればいいんだろうとか、ツアーの申し込みどうしようとか、変わらず渋谷さんのファンでいるのかなとか、まだいろいろ思ってるけどその時がくるまで答えはわからないな。

 

ジャニオタ以外の人に渋谷さんのファンだと言うと「歌うまいよね」と言われることがほとんど。そういう印象を受けるような露出をしているし、それがパブリックイメージになっている。

でもわたし渋谷さんの歌が好きで担当を名乗ってるわけじゃないしね。関ジャニ∞の中でしか見られない渋谷さんの雰囲気が好きだから担当を名乗っているわけだからね。

だから「芸能活動は続けるんだから」と言われても素直に喜べないんだよね。関ジャニ∞の渋谷さんが好きだからさ。

 

 

 

メンバーの脱退についての話し合いが、4月10日までの期限付きで、全員揃っての話し合いが本人から脱退の意思を聞いた2ヶ月間の中で2回だけで、決まっちゃうんだなぁ。

スケジュールの関係もあってズルズルと伸ばせないんだろうけど。

 

脱退の結論に至ったけど、締切を優先して決まったことなんだよな。

呆気ないし、寂しい。

 

 

時間を掛けて書いているうちに、ツアーのリハーサルも始まってた。申し込み案内も来た。

 

4月15日以降、ジャニーズ自体に触れていないから時間や情報が止まった感覚でいた。

でも久々にTL追ったら掛け持ちしている関西Jr.の自担はどんどん仕事が決まっていた。

今までDDやってて楽しいとしか思ったことなかったけど、このギャップは少ししんどいなと思った。

 

少しずつ、無理なく、前進しなくてもいいから楽しくアイドルのファンでいたい。

だからまず、向き合う姿勢を整えよう。

 

 

 

初めての自担

 

ついに自分の番が来たかって感じ。

 

 

11時になって何度もアクセスしてやっと繋がったと思ったら自担がジャニーズ事務所を退所すると発表されてて「は?フライデー?」とか思ったけど「いやいやいや…」と思いつつ内容読まずに一気に一番下までスクロールした。

横山さんの名前で終わってて、これが本当のことなんだと理解した。涙が止まらなくなった。

メンバーのコメント読んでボロボロになってヨコヒナのコメントで嗚咽。

 

決まったことなんだから受け入れるしかないのもわかってるけど全然受け止められない。

『会見してくれるだけ関ジャニ∞は優しい』『こういう時もメンバーはメンバーだなぁ』『一番辛いのはメンバーなんだから』みたいな前向きな声にも全然頭が追いつかないし、失礼な言い方なのは承知だけど今はそれはどうでもいい。

自担が関ジャニ∞からいなくなることがただただ寂しい。喪失感しかない。自己中だけどそれしか頭にない。

 

「‪今日という日が来ないでほしいと思っていました」‬「最初聞いた時は「嫌や、なんでや」しかなかった」と言う言葉をヨコヒナから聞けて嬉しかった。

公式から発表されてること以外は考えれば考えるほど机上の空論でしかない。けど思うことはたくさんある。ただそれが腹の中でぐるぐる回ってる感じ。

 

正直今まで他人事だと思っていたことが自分の身に降りかかって、こういうことかと身を持って実感した。

そのダメージが大きすぎて暫く立ち直れなさそうです。

 

最近ツイッターでは関西Jr.に現を抜かしてるけど、これでも関ジャニ∞が出てる番組全部録画して見てダビングしてるしスバラジも聞いてるよ。

 

渋谷さんのソロツアー、2015年も2016年も行ったけど、やっぱりわたしは関ジャニ∞渋谷すばるが好きだ。

関ジャニ∞のファンになり始めてたった6年でしかないけど、バンギャだったわたしをジャニオタにしたのは関ジャニ∞の渋谷さんだから。

とにかく居続けて欲しかった。

 

 

2014年にソロツアーが発表された時、妹に言われたことが現実になってなんとも言えないんですワ。

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先の話だけど、こういう時は「担降りする」って言うんですかね?

それと、「目標とする方がいたら、辞めてないと思います」にはモヤっとしています。

 

 

改めて自分が関ジャニ∞というグループに固執していて、固執しているものには感情が剥き出しになることがわかりました。

 

 

光と影

2018年2月8日、わたしは青年館ホールに足を運んだ。当ててくれた友人様本当にありがとうございます。

お察しの通りわたしはライブとか舞台とか観るとツイッターに思うがまま感想を連投するタイプなので、昨晩初めてカプセルホテルに泊まりながら真夜中に連投してました。

 

でも、いくら140字で収まらないからって連投したとしても、本当にあの時に味わった感情が忘れられなくて、忘れてはいけないと思ったので、衝動で纏めて文に残します。

 

 

リューンの内容に関してはもう観てくれとしか言えないです。鳥肌モノ。少なくともまだ残る興奮と感動で形容できません。

3列目で観ることができて、肉眼で演者さんの細かい表情を観ることができたし、ステージギリギリで歌う場面ではマイク越しではなく生の声が聞こえた。舞台俳優の方々のパワーに圧倒されたし、その舞台の座長を務める丈くんと大橋くんは知らない人のようだった。

 

観に行く前から泣くのかなと思ってた。

1幕と2幕で要所要所自分の目に涙が溜まった感覚はあったんです。あったけど流れてはこなくて、「これは泣かないな」って思った。

ジャニーズに限らずいろんなライブや舞台を観てきたけど涙を流してまで泣いたことってなくて、今回もそのパターンだなと。

 

でもカテコが始まる瞬間、後ろを向いていたフローとダイが振り返った途端、丈くんと大橋くんに戻って、ステージが明るくなって、音楽が鳴って、2人が走り出したら次々と連なるカンパニーの皆様、一列に並ぶ光景を見たら栓が外れたかのように泣いてた。

内容として、わたしは観ているだけで体力を凄く消耗するようなストーリーだった。とにかく終わった後の疲労感が凄かった。そこに音楽や映像、オブラートに包まないダイレクトな表現が合わさったことで陥った感情を作り出したのがまず主演の2人って考えると、止まらなくなったんだろうな。

 

大橋くんの挨拶で笑って一息ついて丈くんが喋り始めたら曲がかかり始めて、あの時の、あの瞬間の、驚きなのか気が緩んだのか素が出たのかわからないけど一変した表情が忘れられません。

ずっと膝に手を当てながら深くお辞儀し続けて、実際は数秒なのにすごく長い時間に感じたよ。顔を上げたら目を赤くして涙を流してた丈くん、見たことない顔をしていたなぁ。そこからすぐ後ろのカンパニーの皆様に頭を下げている姿は人間性を感じたよ。横で「おめでとー!」と言い続ける大橋くんはニコニコキラキラしていた。

 

なにより、自担が自分の誕生日に外部の主演舞台を東京でやって、その日に入ることができて、ハッピーバースデーも直接歌うことができて、贅沢すぎた。

歌う会場を見渡す丈くん、なにを思ったんだろう。

 

最後に無理矢理手を繋ぐ大橋くんと、挨拶が終わったら腕を投げるかのように振りほどく丈くんを見て現実に戻ったような気がしたし、丈くんが捌けたあと笑顔で「おめでとう!」と言って捌ける大橋くんにまた泣かされたよ。

 

 

気付いたんだけど、わたしは大橋くんが羨ましいのかもしれない。

少なくともわたしは折れずに生み出すあの空気感と、天才肌とはまさにこのことっていうような人材なのが羨ましい。そして見事に丈くんと逆だよね。逆だからこそ丈くんを支えているというか、安定剤になっているというか、シンメって言われるんだろうなぁ。

丈くんは本当に繊細だよね、知れば知るほど根本は弱い人だなと思うよ。見えないところで爆発してないのかなとかお節介ながら思う。

 

だから、初めは斜に構えて受け止めていたW主演も、今は凹と凸なこの2人でよかったと思ってるよ。

 

 

真面目で努力型と言われているのは聞こえはいいけど、でもさ、8歳からアイドルして途中腐った時期があるかもしれないけど表には出さず今日も続けていることって並大抵じゃないと思うんですよ。

それでいて普段は3列目でガヤポジション、でもガヤならガヤの仕事を全うして、ついに始まった逆襲劇。もう見せつけてやってほしい。

 

慣れない土地で稽古して公演して、主演も務めて、張り詰めてたんだろうなぁ。だから、昨日の涙はその緊張の糸が一瞬でも解けたのだとしたら、本当によかったと思う。意識してるのかしてないのかはわからないけど、少しは隙を見せて気を休めてくれよ。

 

21歳で引いた導火線に22歳ではどんどん火を点けていってね。

お誕生日おめでとうございました。

 

 

大倉くんの隣に居た丈くん

2017年クリパ、2018年あけおめという怒涛の関西Jr.の現場期間がひと段落して「自分はどういうスタンスで自担を応援してるんだろう」と思った。

常々いろいろ思うことはあるけれど、考えたところで堂々巡りになって疲れるのがわたしなので、あんまり深く考えたことがないんですよね。

 

あまり感情的な文章作るのが得意じゃないので屁理屈っぽい長文になると思うけど、2月はリューンが始まったりお誕生日や入所日もあるので、このタイミングで自分のスタンスを纏めてみます。

完全自担贔屓で偏ってるし、なにより新規でわかってない部分が多いと思いますがお許しください。(でもそれを自由に綴るのがブログってものでしょと開き直る)

 

 

大袈裟に言うと、丈くんは4年越しで推しとなった人なんです。

 

そもそもわたしは2013年の夏、関ジャニ∞にハマったことからジャニオタ活動に勤しみ始めた。

ハマり始めた頃は周りにジャニオタの友達なんていなかったから、とにかくCDとDVDを集めて満足してた。『Spirits!!』でエイトが関西Jr.とBEST FRIEND歌ってて、ふと目に入ったのが大倉くんの隣に居た子。かわいいなーって思った。Jr.全然わからないけどこの子1番かわいいなーって。

 

その時はそれだけで終わった。エイト追うのに必死だったし。

なにより2013年当時から考えても8年も前の映像で、8年経った今この子を特定したところでまだ在籍しているのか?と思った。

 

翌年、初めて関ジャニ∞のライブに行った。東京と大阪。

たしか大阪公演のECで見学席に行った横山さんがモニターに映されて、見学に来てた関西Jr.が映された。あいにく誰かは覚えてないけどこれがわたしの関西Jr.とのファーストコンタクト。

 

それからジャニーズWESTにもハマって割とすぐパリピポに入った。バックについてる関西Jr.を初めて見た。かろうじて龍太くんだけなんとなく認識してた。Sorry Sorry Loveをやってて、エイトよりめっちゃ踊ってるしバキバキじゃん!と思ったのがその時の印象。

ただそこから関西Jr.に興味を持つこともなく、エイトとWESTの掛け持ちを始めるわけです。

ラキセにも入ったけど、バックで認識してた人はまとくん古謝リチャくらいだったな。ハピラキはパリピポでもやってたなぁ、Masterpieceもエイトよりバキバキだ!くらいの感情で、パリピポよりはJr.コーナーを楽しんでたって感じ。

 

 

そしてついにその時が急にやって来た。

 

少年倶楽部 in大阪

 

WESTが出てるから2015年のin大阪も見てはいたんだけど、関西Jr.に目は行ってなかった。

でもなぜか2016年のin大阪は関西Jr.の部分も真面目に見てて、この人めちゃくちゃ歌上手いな!と思って惹かれたのが文一くん。それからin大阪見返したり過去のまいジャニ見返したり、いろいろ見まくった。文一くんがエイトのバックについてた人だと気付いた。

実際文一くんがまいジャニに出てる回ってそんなに無くて、流れで出てない回も見てた。

 

そしたらなぜかよく喋る人にも目が行くようになった。この人特攻のお値段まるごとSHOW TIMEにも出てたなと思った。

調べてみてわかったのが、

BEST FRIENDで大倉くんの隣に居た子が丈くん。

自分の中で一気にいろいろ繋がった気がして、関西Jr.では丈くんを推そう!と決めた。大袈裟だけど2013年のわたしの目の付け所は間違ってなかった。

2017年はとにかく丈くん追ってて、なうぇすと・春松竹・銀二貫・少年たち・スタ誕・クリパと目まぐるしかった。数えてみると1年の間でこれだけ自担に会うなんて自分の中で初めての経験。渋谷さんも淳太くんも1年に2、3回会いに行くくらいだったし。それだけのめり込んでたんだな。

 

 

そこでJr.担ならではの事情と感情を知った。序列・衣装・ソロ・雑誌の露出に敏感になって、自分面倒だなと思う時がある。

今でも序列が変わったのはショックで名前はメインの次でしょと思ってるし、ソロもクリパで無くて悔しかった。 

その一方でスタ誕は準主演ポジションだし、クリパのお知らせがメールで来た段階から名前が載ってて、いざ入るとほぼステージに立ってるしMCも必ず参加していて嬉しかったし楽しかった。なにより、ミュージカルでW主演を務めることが決まって信じられなかった。

 

 

唐突ですが、わたしはfunky8にそこまで拘ってないです。

丈くん追い始めた頃は非公式といえどfunky8の括りが盛り上がってる頃で、初めは8人括りで見てた。8人揃っての露出も多かったし。

実際どうかはわからないけど、いろいろ経験してきたからこそ丈くんはそんなに拘ってないように感じ始めた。拘ってないというか公言してないだけかもしれないけど。でも日誌では上に上がりたいって言ってて、突き詰めるなら1人ででもとことん突き詰めて上に行ってほしいと思った。仕事なんだから他者と並行せず上に進む人は進んでいくものだし。Jr.のグループって公式非公式関係なく一過性のものだと思うし。

うーん、まぁでも、こう言えるのは中山優馬くんのバックについた8人を見てないからかもしれない。DVDでも見てないし。もちろん、推されてる方だからっていうのもある。

ただ、あけおめで8人で1曲をやることはなくても久々に同じ空間でちょっかい掛け合っている8人を見て、やっぱいいなぁと思ったのはある。実際、ダンスに関しては8人のダンスが好きだし1番だと思ってるから。『funky8』っていうひとつの非公式グループというより『歴とスキルが同じくらいの8人』としてわたしは彼らを見てる気がする。

 

スタ誕あたりからメインと一緒にいる姿をよく見るようになった。当然だけど一緒に雑誌に載るし舞台挨拶もあったし。まいジャニで康二くんと司会をしていて、前に出てる丈くんをもっと見たいと思ったし、これはわたしのツボだと思った。

その後なにかで普段はガヤの役割が多いと言ってるのを見て、やっぱり本人は自覚してるしいろいろ思ってるよなと感じて、もどかしかった。

 

 

リューンが決まって、本当に驚いた。見間違いだと思った。W主演といえどJr.で主演張るのか、、やっぱ丈橋なんだな、、と。嬉しかったけどそういう時代なんだなーと斜に構えて受け止めた部分もあった。今はそんなこと思ってないんだけどね。

正直全然実感がなかった。でもチケットが届いて、ポスタービジュアル公開されて、共演者の方とピースしてる写真見て、雑誌に載ってて、さすがに実感わいてきた。ポスターを見ればおでこ出してかっこいい衣装着て前面に出てる丈くんが写ってて、これが主演の露出で、その主演を務めるのが自担なのかと思わされた。(自担の主演舞台というものを初めて見るので)

 

雑誌のインタビューや産経新聞の記事を読めば関西Jr.の中での立ち振る舞いだったり、稽古場での意識について触れてあった。

これらの記事を読んで言葉に表せなかった諸々が纏まった気がする。

 

追い始めた頃、丈くんかっこいいし面白いけど掴み所がない人だなと思った。自分の話しないし言ってることがどこまで本当なのかよくわからなかったから。後にそれが丈くんだと思うわけだけど。

丈くんは幼い頃から年上の人と一緒に活動して揉まれていろんな景色を見て14年目の今に至るからこそ、気を遣って思ったことがなかなか言えなかったり悩んでも自分で答えを出すタイプだと勝手に思ってる。あと視野が広い分先も見据えていて、新しい仕事が決まっても喜びより先に不安を感じたりする所とか、どういうアドバイスが後輩に効果的か考えている所とか。

わたしは身近な人でもいつの間にか仕事をこなしていたり、先を見据えているような職人気質なタイプの人を尊敬する傾向にあるので、職人気質で真面目な丈くんを尊敬しているし推していきたいと思ったんだろうな。

 

なにより「恐れ多くて『俺について来い』とは言えへんから、ボクはボクなりに生きるので、皆さんも皆さんなりに生きてください!」と言ってた丈くんが、1番最近の日誌で「みんなついてきてね( ̄▽ ̄)」と言ったこと。

慎重な人だと思ってるので文章の流れではなく、なにか大きなきっかけで礎ができてこう言えるようになったのかなぁと勝手に考えたわけですが、ターニングポイントはこの1年の活動を見てもいろいろあったもんね。この言葉からしても、今の丈くんの姿を見ても、勢いと期待しか感じないのですわたしは。マイナスなことは考えたくない。

 

 

いろいろ言ってきたけど、わたしは具体的にこうあってほしい!というのはないんですよね。ないと言ったら語弊になるけど。

いやまぁそりゃあね、デビューしてくれたらこの上ないことですよ。実際、デビューしたいと相談していたメンバーの中の1人として居たみたいだし。めちゃくちゃ嬉しいし喜びます。ただこの世の中なにがあるかわからないじゃないですか。

 

わたしは最終的に(どこを最終地点に置くかわからないけど)、本人が望んでない理不尽な結果に終わらなければいいなと思ってる。漠然としてるけど。小さい頃から芸能活動をしてきて培われたスキルが無駄にならず、且つ丈くんが納得いくスタイルが確立できるならいいのではないかと。

アイドルしている丈くんを見ていたいけどそれはオタクのエゴだと思うからさ、あんまり具体的なビジョンが描けない自分がいるのです。

 

でも今はアイドルとしての需要と供給が成り立っているわけだから、強く楽しくオタクをして、歌にダンスに笑いに貪欲でマルチなアイドル・藤原丈一郎を見続けたいのです。